資産運用でオンライントレードをする人も
随分と増えてきたかと思いますが、
近頃は株式投資よりもFXに比重が
移りつつあるのではないでしょうか。
外貨預金や外貨MMFに比べて
手数料も安いですし、
株価に比べて価格変動が大きくありません。
そう言う私も近頃、
株式投資からFXに投資先を変えて、
トレードを繰り返す日々です。
FXに舞台を移してから感じるようになったのが
テクニカル分析の重要性。
最近はいろんなツールが高性能になったので、
個人でも機関投資家などと同等の勝負を繰り広げることも可能です。
私が使っているのはVTトレーダーというツールなのですが、
使い勝手が非常に良く、自分好みにカスタマイズして使っています。
最近はとても多くの業者がツールリリースしていますので
決めあぐねている方は、こちらのツール比較のコーナーもご参考にご覧ください。
FXトレードツール比較表コーナー![]()
株式投資をしていたころから、テクニカルも使いながらトレードをしていましたが、
株式投資では如何せん、ファンダメンタルの影響する余地が大き過ぎ、
テクニカルよりもむしろファンダメンタルを重視してトレードをするというスタンスでした。
(おかげでニュースが気になって仕事中もネットサーフィンをしていました。)
FXを始めてから、あらためてテクニカルの重要性を感じたわけですが、
私の愛用しているテクニカル指標は、株式投資をやっていたころと変わらず、
ボリンジャーバンドとMACDです。
私の中ではこの2つの指標の組み合わせが1番しっくりきます。
この2つの指標がFXでも変わらず使えるのか、
このサイトではそれぞれの指標について特長・注意点を挙げながら、
実際にFXトレードで使ってみた実績を取り上げてご紹介しようかと思っています。
私自身、まだFXについて勉強中の身なので
偏った個人見解もありますが
暖かい目でご覧いただけると嬉しいです。