気になるテクニカル指標の運用上の注意点・実成績を紹介

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使いこなす|ボリンジャーバンド分析手法

さて、前章FX会社のトレードツール徹底比較のカテゴリにて、
前提となるテクニカル分析に使うツールについて一通り触れさせていただきましたので、
続いては本題のテクニカル指標について見ていきましょう。

このサイトでは、
私が個人的に良く使っているボリンジャーバンドMACDを取り上げます。
この2つを取り上げさせてもらう(=私が良く使っている)理由は、
どちらもロジックが簡単過ぎない範囲で「テクニカル」っぽく、
かつ適度に分かりやすいからです。

個人的な好みかもしれませんが、
古典的な分析方法である移動平均線だけでの分析では、
「どれだけの精度が得られるのか」と正直心配になります。
実際、移動平均線ではMACDなどよりも
さらに遅れてサインが出ることになりますし、
その分、稼げる利益が減ってしまうことになります。
(と言いつつ、どちらも十分に古典的なのかもしれませんが。)

また、あまりに難解だと取っつきにくくなりますし、
自分の足元を任せているものの得体がしれない気持ち悪さを拭えません。
より金融工学的?に「テクニカル」な指標はあるのでしょうが、
ロジックも明確で分かりやすく、初心者でも比較的すぐに理解できる
"ほどほど"のテクニカル指標がこの2つの指標だと思っています。

この章では、そのうちのボリンジャーバンドについて取り上げてみます。
概要・使い方・気を付けるべきポイント、
実際にトレーディングで使ってみたレポートを紹介していきます。

利用を検討している方は、参考にしてみてください。

おすすめのテクニカルツールについてはこちら

コンテンツ一覧

ボリンジャーバンドとは
ボリンジャーバンドの概念や、どのようなロジックで成り立つテクニカル指標なのか、ご説明します。
使い方をおさらい
実際のトレーディングの場面でボリンジャーバンドをどのように使えば良いのか、解説していきます。
 
欠点を確認
テクニカル指標は長所と短所を合わせもつもの。ボリンジャーバンドにも、もちろん欠点はあります。どのような局面で通用しないのか、取り上げていきます。
実運用結果
実際にボリンジャーバンドを使って運用すると、どのような成績になるのか。ドル円でトレードしてみたらどうなるか、本物の相場で分析します。