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ツールのカスタマイズ性は?

使い勝手はカスタマイズと馴れである程度対応可能

次に重視すべきポイントは何でしょうか。
私はユーザビリティ(使い勝手)だと考えます。
いくら多機能でも、使いこなせなければ意味がありません。

画面のデザインが分かりやすくなっているか、
よく使う機能が目立つ場所にあるか、など、
使い勝手の良いツールを選ぶべきでしょう。

とはいえ、「使い勝手が良い」というのは、一定レベルまでは向上できるものですが、
あるラインを超えてしまうと、それより先の評価は
利用する人ごとの"好み"に左右されるところがどうしても出てきてしまいます。

そう考えて行くと、2番目に重視すべきはユーザビリティというよりも、
自分好みのツールにカスタマイズできるかどうか、であると言い換えることができるでしょう。
チャートや最新のレート情報の表示枠などのレイアウト変更や、
チャートの拡大表示・比較用の複数表示といった機能さえ備えていれば、
あとは多少自分好みのユーザビリティになっていなくても、
「馴れ」でどうにかなってしまう面もありますから。

ここでは、各FXトレードツールの
カスタマイズ機能について言及しておきます。
こうした情報も、ツール選びの際の参考にしてみてください。

(最新更新)他の要素も盛り込んだトレードツールのおすすめラ ンキング表
 

FXトレードツールのカスタマイズ機能を比較検証

カスタム性能1位・・・VTトレーダー(管理人使用ツール)
提供企業 CMS
複数チャート表示、チャート部分の拡大表示(アンドック機能)、
ドラッグ&ドロップによる表示領域指定ができる、ドッキング機能と
柔軟にカスタマイズできます。

カスタム性能2位・・・ひまわりFX PR
提供企業 ひまわり証券
ショートカットキーやツールバーの設定、
複数パターンの画面表示切り替え、
カスタマイズ後のレイアウト保存・呼び出し機能など、
一通りのカスタマイズ機能を備えています。

カスタム性能3位・・・FX Vision
提供企業 外為どっとコム
最大で6分割まで対応のレイアウトのカスタマイズが可能。
ニュース情報を同一画面内に表示したりできるのは
ファンダメンタルによる急変にも対応できて便利。

カスタム性能4位・・・HyperSpeed
提供企業 マネーパートナーズ
各ウインドウのレイアウト変更に対応するだけではなく、
BLACK、MANTA、SIMPLE BLACKなどの
さまざまな色パターンでの画面デザイン変更にも対応。

カスタム性能5位・・・PrimeNavigator

提供企業 FXプライム
4画面分割、6画面までの画面レイアウト保存、
自分好みに色変更できる機能など、
基本的なカスタマイズ機能を一通りそろえる。