気になるテクニカル指標の運用上の注意点・実成績を紹介

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機能面で優れているのは?

独自機能でツールを選ぶ

続いては各FX会社/ツールの独自機能・特長について見て行きましょう。

普通の利用スタイルで使う限りは、
テクニカル指標での分析などの基本的な部分さえしっかりしていれば、
実際のトレード成績には大きな影響はないと思います。

また、独自機能の部分については、
トレードに使ってみないとどれだけ使えるのか/使いこなせるのか、分からない部分もあります。
ですので、FX会社を選ぶときの一番の着目点として見るのは、
多少冒険する部分もあり、あまりお勧めしません。
よほどの思い入れが無い限りは、
あくまでプラスアルファの要素として割り切って考えておいた方が良いでしょう。

ただ、そんな中でもお勧めする機能があるとすれば、
システムトレードに対応しているかどうかはチェックしておいても良いかもしれません。
私のトレーディングの個人的な師匠は、
システムトレードを導入して投資運用成績を安定的に上げています。
テクニカル派で行くのなら、いつかはシステムトレードで
自動運用できる域まで進むことが理想ですので、
そこまで見据えておいてもいいかもしれません。

また、システムトレードの機能がついているツールには、
デモトレードの機能がついていることもあります。
その場合は、実際のトレード前にテクニカル指標の効果の程を事前確認できますので、
そういう面でもテクニカル派の手助けをしてくれることでしょう。

以下に、各社ツールの独自機能をまとめておきます。参考にしてみてください。

(最新更新)他の要素も盛り込んだトレードツールのおすすめランキング表
 

FXトレードツールの独自機能を比較検証

VTトレーダー(管理人使用ツール)の独自機能
提供企業 CMS
移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、
それらの複合といった指標を使ってのシステムトレード設定に対応。
APIを使って独自のアプリを作成する環境も提供中。

ひまわりFX PRの独自機能
提供企業 ひまわり証券
ドラッグ&ドロップによって通貨ペア・売り買いのポジションを指定し、
続けて注文するといった注文まわりのユーザビリティに配慮。

FX Visionの独自機能
提供企業 外為どっとコム
CSVデータをインポートしての独自チャート作成、
チャート上へのニュース情報表示、
各国経済指標が発表される5分前のアラート表示といった独自機能を装備。

HyperSpeedの独自機能
提供企業 マネーパートナーズ
為替チャート上でのテクニカル分析と、
分析結果を見ての同一画面内からの売り買いの発注が
可能とシームレスに使えるストリーミング決済機能が売り。

PrimeNavigatorの独自機能
提供企業 FXプライム
「スーパーボリンジャー」「スパンモデル」などの独自指標にも対応。
各種指標での売り買いサインが出た時に通知してくれる
「シグナル表」の機能なども備える。