気になるテクニカル指標の運用上の注意点・実成績を紹介

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対応する指標の数は?

まずは希望の指標に対応しているかをチェック

さて、テクニカル分析ツールから口座を開くFX会社を選ぶのなら、
まず最初に注目してほしいのは対応するテクニカル指標の数です。

自分で使いたいテクニカル指標があったとしても、
ツールが対応していなければそもそも分析ができません。
何よりも自分が使いたいテクニカル指標に
FX会社のツールが対応しているかどうかで選ぶ
ことが重要です。

私のお勧めする選び方は、
「とにかくテクニカル指標に対応している数が多いツールを選ぶ」こと。
テクニカル指標の対応数くらいはどのツールも情報 を探していけば手に入りますから、
そうして入手した情報を元に、対応している指標の数が多いツールを選ぶのが良いでしょう。

(最新更新)他の要素も盛り込んだトレードツールのおすすめランキング表

実際に調べてみましたが、
意外とテクニカル分析ツールに関する情報は
Webサイト上には載っていないことが多いものです。
自分の使いたい指標に対応しているかどうかは、
実際にツールをダウンロードして使ってみて始めて分かるということになってしまうので、
とにかく、対応数が多いところから当たるのが賢明かと思います。

ここでは、私がいくつかのFX会社のツールを選んでみた結果をまとめて載せておきます。

提供会社名 ツール名
(リンクはツールの
ダウンロードページへ飛びます)
対応指標数

CMS
VTトレーダー 120種類以上

ひまわり証券
ひまわりFX PRO 40種類以上
 
外為どっとコム
FX Vision 38種類
 
マネーパートナーズ
HyperSpeed 31種類

FXプライム
PrimeNavigator 30種類以上

結果としては一目瞭然で、対応しているテクニカル指標の数で見れば、
CMSのVTトレーダーが頭1つも2つも抜けています。
よほどのこだわりが無い限りは、これで決めてしまって良いのではないでしょうか。

実際、私もVTトレーダーの対応指標の数がダントツでしたから、
ここのツールを使うことに決めました。

ただ、ほかにももちろん、スプレッドの狭さや対応している通貨ペアの数、
トレーディングシステムの堅牢さなどから選びたい人も居るでしょう。
そういう人には、上記にリストアップしたほかのツールを提供しているFX会社くらいの、
30指標程度には対応している会社の中から選んで欲しいものです。

30種類程度に対応していれば、
主だった指標には対応しているでしょうから、
すぐに困ることはないと思います。

対応指標に関する情報を、
HPの分かりやすいところに明示している会社は少ないようですが、
一部には対応指標を公開しているところもありますので、
丹念に探してみてください。