気になるテクニカル指標の運用上の注意点・実成績を紹介

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FXトレードツール総合評価

FXをするにあたって、どのツールを使えばいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方はこちらの比較表をご参考にしてください。

1. 対応するテクニカル指標の数
2. ユーザビリティ
3. 独自機能
4.料金・サービス・サポート体制


以上4項目を比較し、まとめて表にしました。
私の個人的見解ではありますが。それでもよければどうぞ。

管理人おすすめ度数・・・第1位
ツール名称 VTトレーダー・・・CMS
対応可能
指標の数
120種以上(この多さは群を抜いています。) VTトレーダー2.0
VTトレーダー2.0

VTトレーダー2.0
カスタマイズ
機能
独自機能 10種類以上のパターンに対応した
システムトレード機能を持つ。
APIを使った独自アプリ開発も可能。
利用料
サポート体制
完全無料
FAQコンテンツやユーザーコミュニティも充実。
管理人おすすめ度数・・・第2位
ツール名称 ひまわりFX PRO(ひまわり証券)・・・ひまわり証券
対応可能
指標の数
40種以上 ひまわり FX PRO
ひまわり FX PRO

ひまわり FX PRO
カスタマイズ
機能
独自機能 ドラッグ&ドロップを使った発注などの、
注文まわりのユーザビリティに配慮。
利用料
サポート体制
 おそらく無料。(具体的な表記は無かったので要確認。)
24時間電話サポートにFAQコンテンツも備える。
管理人おすすめ度数・・・第3位
ツール名称 FX Vision・・・外為どっとコム
対応可能
指標の数
38種類


カスタマイズ
機能
独自機能 各国経済指標発表前のアラート機能、チャート上へのニュース情報表示などに特色。
利用料
サポート体制
月額1500円。
月間取引量、残高などの条件付きで無料に。
管理人おすすめ度数・・・第4位
ツール名称 HyperSpeed・・・マネーパートナーズ
対応可能
指標の数
31種類


カスタマイズ
機能
独自機能 為替チャート上からシームレスに発注できるストリーミング決済機能が売り。
利用料
サポート体制
口座入金で無料。
ドコモ限定で無料利用できる携帯ツールも。
管理人おすすめ度数・・・第5位
ツール名称 PrimeNavigator・・・FXプライム
対応可能
指標の数
30種類以上



カスタマイズ
機能
独自機能 独自指標にも対応し、売り買いサインを通知してくれる「シグナル表」の機能なども。
利用料
サポート体制
 おそらく無料。(具体的な表記は無かったので要確認。)FAQのほか、無料のデモトレードも利用可能。


以上のように、各項目を比べていくと、
テクニカル分析にこだわってFXに取り組みたいのなら、
私の一押しはCMSのVTトレーダーになります。
実際に私も使っていますが、深い機能を使っていこうとすると、
一部英語表記のままの個所が残っているところが気になるものの、
やりたいことに100%応えてくれる頼りがいのあるツールになっています。
テクニカルトレードを志向するのなら、お薦めのツールです。

なお、冒頭でお伝えし忘れておりましたが、
ここでは本格的なテクニカル分析に取り組んでもらうことを想定して、
サイトからダウンロードしてPCにインストールして利用する
アプリケーションタイプのツールについてご説明してきました。
これ以外にもFX会社によってはWebブラウザ上で確認できる分析ツール、
携帯電話から利用できるツールなども出しています。

それぞれみなさんの利用シーンを想定されて、
日常シーンでの分析・注文に対応してくれる環境が整っているか、事前に調べてみてください。